クリエイターの祭典!デザインフェスタの楽しみ方

デザインフェスタ

クリエイターの祭典であるデザインフェスタ「通称デザフェス」。大規模でとっても活気があり素晴らしいクリエイターがたくさん集まる最新の人気イベントです。訪れる人も、出展者もワクワクなデザインフェスタの楽しみ方をご紹介します!

otoniwa

クリエイター?デザインフェスタってなに?

東京ビックサイトにて年3回ほど開催される大規模クリエイターイベント「デザインフェスタ」。
通称「デザフェス」と呼ばれ、1994年から始まりこの秋にはvol.46が開催されるほど長い間愛されているイベントです。イベント開催時には10,000人ものクリエイターが参加し、来場者数は70,000人以上にもなるとか。人気のブースにはイベント開始直後から50メートルもの長蛇の列が出来たり、絶大な人気を誇るクリエイターも出展しています。そのクリエイターたちが繰り広げるイベントは、ジャンルも多種多様。
オリジナル作品であれば、年齢や国籍・ジャンル・スタイルを問わず出展することが可能です。

アートはもちろん、アクセサリー・ファッション・オリジナルキャラクターグッズやインテリア雑貨まで。

一覧にしてみるとこんな感じ!

・絵画
・イラスト
・ライブペイント
・写真
・雑貨
・アクセサリー
・ファッション
・工芸
・フィギュア、人形
・インテリア
・ワークショップ
・パフォーマンス
・インスタレーション
・演奏
・映像、マルチメディア

そしてこういったジャンルにとらわれず、分類できないような新たな魅力を持ったものもたくさん!

何メートルもある巨大キャンバスにイベント会期中に絵を描いていく「ライブペイント」も迫力があり人だかりができています!

デザインフェスタ

デザインフェスタの6つの楽しみ方

デザインフェスタがなんぞや!ということが分かったところで、デザインフェスタの楽しみ方をご紹介!

本当に様々な楽しみが詰め込まれているので、全部回りきるのは1日ではなかなか困難です。

1.まずは広さを体感!

東京ビックサイトの会場に入ってすぐのところには、大きめのブースが並んでいます。
広めのブースをおしゃれに使った、まるでショップのようなブースがたくさん。
実はその中には企業がコラボしているブースもあり、思わず嬉しい出会いがあります。

また、ライブペイントブースもあり、大きなキャンパスに絵を描いたりしているところを間近に見ることが出来ます。

2.ショースペースではダンスや音楽でお出迎え!

1で紹介した大きめブースのすぐ横では、ショースペースが繰り広げられています。
アーティストの生バンド演奏を聴くことが出来たり、圧倒的なダンスやパフォーマンスなども。
ノリノリワクワクな気持ちでお出迎えしてくれます。

3.数ある中からお気に入りを探せ!

その先に行くといよいよズラズラズラー!っと並ぶクリエイターの方々のブース。
ファッション、アクセサリー、雑貨などジャンルごとに分かれているので、お目当てのジャンルのみ見るもよし、端から端までくまなく見るもよしです!
事前にSNSで「♯デザフェス」「♯デザインフェスタ」などタグ検索しておくと、クリエイターの方々が様々な予告をしてくれているので、マップにチェックをつけて歩くととても効率が良いと思います。

普段行くようなショップでは手に入らないような斬新なアイテムがたくさん手に入るので、バッグは大きめの物を持ってくることをオススメします♪

4.少し疲れたら飲食ブースで休憩。

たくさんブースを見た後は、正直本当に疲れます(笑)
そんなときは美味しそうな香りがするほうへ…
飲み物から軽食、がっつりごはんまでたくさんの飲食ブースと休憩スペースが用意されています。

休憩も大事。
一息ついたらまたしっかり見て回ることが出来ますね!

5.落ち着いたところで暗いエリアでゆっくり。

実は「暗いエリア」という面白いブースがあるのをご存知でしたか?
フロアの上階にあるので、もしかすると気づかずに帰ってしまう人も多いかもしれません!

暗いエリアでは照明を上手に使ったブースがたくさん。
照明そのものを販売していたり、光る雑貨、照明が当てられたテラリウムなんかもあります。
ざわついた感じもなく、かなり落ち着いた神秘的な空間で、たちまち癒されます。

6.余裕があればワークショップブースも!

帰り道、会場を一回りした後にお財布の余裕があればワークショップブースへ。
クリエイターの作品に感化された後なので、オリジナルアイテムが作りたくなっちゃいますね!

アクリルアクセサリー

そんな中otoniwaのアクリルアクセサリーとは?

デザインフェスタでは、アクリルアクセサリーの中でも主にピアスやイヤリングをメインに出展しています!
使用しているアクリル板は「高級デザインアクリル」といって、職人がひとつひとつ作っているもので、それゆえに1つとして同じものはなく、今ではヴィンテージになったデザインアクリルも数多く存在しています。

そのデザインアクリルをレーザーカッターというデジタル機器を使ってカットし、オリジナルパーツでアクリルアクセサリーを製作しています。
レーザーカッターは細部まで表現できるため、少し変わったモチーフのアクリルアクセサリーも再現することが出来ます。

また一般的にアクセサリーといえば、ゴールドやシルバー、真鍮製などで出来ているものが華やかで人気がありますよね。
中にはガラスや天然石で出来たパーツなんかも。
もちろんそれらはゴージャスだったり、独特の色彩の魅力があります。

でも普段から身に着けるものは、つけ心地や使用感もとっても大事。
アクセサリーが重くて負担がかかり耳が痛くなってしまったり、中には重いアクセサリーで肩こりや頭痛がしてしまう…なんて方もいらっしゃいます。
仕事や学校、お出かけ先では何も気にせずおしゃれを楽しみたいですよね。

そんなときオススメなのがotoniwaのアクリルアクセサリーです!
アクリルアクセサリーは樹脂製なので、とっても軽くて耳や肩回りへの負担がグンと減ります。
付けているのを忘れるくらいにつけ心地が抜群♪
普段重さを気にして小さめのアクセサリーばかり使っている方も、これなら今トレンドの大振りアクセサリーにもチャレンジできますよ!

さいごに

今大ブームのハンドメイドイベント。
友達とのお出かけや、最新のデートスポットとしてもかなりオススメ。
これだけのアイテムが揃う一大イベントをぜひチェックしてみて!


【この記事の作者】
クリエイター Maki Kubo
岡山県倉敷市出身。
18歳で東京に上京し音楽学校を卒業。
シンガーソングライターとして活動していたが、音楽製作活動で培われた豊かな感性と表現力を使いクリエイターに転向。
レーザーカッターなどのデジタル機器を使用し、オリジナルアクセサリーや雑貨のデザイン・製作を行う。
「頑張りすぎない」「自分らしく」をコンセプトとし、身に着ける方と自分らしいスタイルを一緒に「考える」プロセスを大切にしている。
異業種コラボも積極的に行っており、何にもとらわれない自由な価値観を生み出すブランドを目指している。

otoniwa


otoniwa WEB SHOP

otoniwa


 

SNSでもご購読できます。